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視力が良ければ約700万円も貯金できる



視力が良ければ約700万円も貯金できる
本当に視力が低いといいことないですね。

裸眼だと両目ともに0.1以下のメガネまたはコンタクトレンズなしでは生活できないかなりの近眼です。

悩みということではないですが視力が良ければと思うことはしばしばです。

最近、一番困ったのは雨降りで湿気の多いときに、地下駐車場に入ったときのことです。
降りたとたんメガネが車内と地下駐車場の湿度の差で、真っ白に曇ってまるでコント状態。

慌ててメガネをふきましたが、子どもに笑われ恥ずかしいやらそうだろうなと自分でも笑えるやらで…。メガネかけてない人にはまずない苦労だと思います。

あと痛感するのは、コンタクトレンズやメガネの購入時でしょうか。

コンタクトレンズやメガネの購入費用

視力に問題なければ費用は一切かからないのに、勤務しているときは目をいたわるために手入れの必要のないソフトコンタクトレンズのワンデータイプを使用していましたので、眼科で処方してもらうため両目で毎月7,000円の出費。

1年間だと7,000×12で84,000円!これだけあればちょっとした海外旅行に行けるのに(T_T)。

それだけではないです。

1日コンタクトレンズをはめておくわけにはいきませんから当然メガネは必要。

メガネをそんなに頻繁に作るわけでないにしても、数年に1回位はレンズに傷がいったり、フレームを傷めて作り直します。

レンズをUVカット、ブルーレイカット、ここまで視力が」低いとふつうレンズでは牛乳瓶の底みたいなレンズになるので極薄の特殊なレンズを入れてもらいます。

そうすると、フレームと合わせると軽く50,000円から60,000円します。視力が低いために150,000円近く出費している年があることを考えると、こんなにお金が必要な目ってどうなんだろう?と気持ちが下がってしまいます。

視力さえ良ければ必要のないお金。

これが死ぬまで続くわけですから、これをすべて貯金できたとなると…かなりの金額ですね。

私でいうと14歳でメガネをかけはじめたので、60歳まで生きたとして150,000×46=6,900,000。

約700万円も貯金できたことになります。

こうして改めて金額で出したら、視力が低いだけで経済的にもすごく損してると思えてしかたありません。悲しいですね。ですから、子どもには視力が下がらないよに日常生活にはいろいろ配慮しています。

ほかにも不便なことはありますよ。


温泉に入るとき。水泳する時。

温泉に入るときや水泳する時などなど。メガネかけてプールに入るわけにはいきません。
コンタクトレンズをして泳ぐこともできません。またまた度が入った特別ゴーグルが必要です。視力はいいことにこしたことはありません。視力低いとトホホなことばかりです。

かかりつけの眼科医さんから、視力をキープするには、日常生活に気をつけるしかない!といわれました。

まだ、視力がいい方は、どうぞ、視力が低くならないように日常生活に気をつけてくださいね。

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