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裸眼のとき階段から落ちたり突き指をしたり・・・



裸眼のとき階段から落ちたり突き指をしたり
私の視力は裸眼で0.01以下で、近視と乱視の両方というように診断されました。

目が悪くて困ることと言えば裸眼生活をすると段差が分からなくてつまずいたり転んだりすることや、眼鏡をしているから全ての問題が解決されるとは限らないということです。
視力が0.01以下の世界というのは、視力の普通の人が老眼鏡をかけて周りを見ているようなものに近いと思います。

私の場合近視と乱視の合わせ技になるので、裸眼になると動いている物と動いていない物の判別程度しか出来ません。

もちろん人のこともモザイク画のようにしか見えていないので、身長も顔だちも体型もよくわかりません。

一度眼鏡が壊れてしまって裸眼生活をしなければならなくなったときは、階段から落ちたり扉だと思って指を伸ばしたら壁で突き指をしたりしてしまい散々でした。

もちろん眼鏡をしていれば階段から落ちたり母親を間違えてついて行ったりしなくて済みますが、眼鏡には眼鏡ならではの問題点もあります。

眼鏡ならではの問題点

まず1つ目は目が悪すぎると、視力矯正に限界が出てしまうというところです。

あまりにも強い度数にしてしまうと眼鏡をかけたときに気持ち悪くなっってしまったり目が回ったり、今以上に目が悪くなってしまう場合があるので自分が満足できるほどの視力矯正が出来ないことです。

頑張って視力矯正をしても、ちょっと目の悪い人レベルの見え方しか出来ません。

2つ目は季節や場所によっては眼鏡が使いにくくなるところです。

花粉症でマスクをすると眼鏡が曇って見えにくくなるし、夏場は鼻当ての部分に汗疹が出て痛いし、室温と外気との差が激しくなる冬場は一瞬で眼鏡が曇ったりするので地味にイライラします。

更にちょっと強い雨の日や雪の日は眼鏡がビショビショになってしまい、結局のところ眼鏡をしない方が視界が確保できるので裸眼にならざるを負えない状況になるときです。

なるべく外では安全のためにも裸眼にならないようにしているので、天気が悪くなるような日には外出がし難くなるのも億劫です。

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