> >

まつ毛がよく目に入るのでメガネにしています



まつ毛がよく目に入るのでメガネにしています
45歳を過ぎて、急に目が悪くなってしまいました。

もともと遠視なので、余計老眼になりやすかったのかも知れません。

ただ、軽めに老眼ですし、日々事務的な仕事で、家と職場が一緒なので、コンタクトにしようと考えていました。

実際にコンタクトレンズを買いに行きましたが、だんだんと不安になってきました。


コンタクトよりメガネが良い理由

私はまつげが長いほうで、ときどき抜けたまつげが目の中に入って、ごりごりするのです。

これを考えると、メガネのほうが安心では?と思い始めました。

コンタクトだと目にホコリが入ったときに面倒…、春先の花粉症で涙が止まらなくなるときに、目をこすってしまって、取れてしまうのでは…と私にはメガネのほうがいい、と感じました。

そこで、同じコンタクト売り場にあるメガネのほうで試すことにしました。

メガネをかけたことは全くなく、実際職場が都心でもないので、なるべく壊れにくいフレームのものを選びました。

また、鼻にあたる部分が一番気を使いました。鼻の上の部分は汗が出やすいのです。

そのため、メガネがずり落ちてくる原因になります。

実際にいろいろなメガネをかけて試しましたが、けっこう不便なものです。

片手でメガネを取り外すと、フレームに力がかかり、調整しなくてはいけないですし、まつげがレンズに当ってしまうこともしばしばあります。

ですが、やはりコンタクトよりは利点が多いのも事実なのです。

家で仕事をしているとはいえ、集中してパソコンに向かうことが多いのです。

その場合、ときどき顔を洗って眠気を覚ましますが、メガネをかけたままついつい顔を洗ってしまうこともしばしばです。

石鹸を手のひらにつけて、メガネをごしごしやってしまうのです。

こういう失敗は、コンタクトならないでしょう。

ですが、花粉症の季節は、意外にもメガネが役に立つことがわかりました。

目に入ってくる花粉がレンズでさえぎられるため、メガネをかけた場合、涙の量が少なくなったのです。

完全なゴーグル型ではばいのですが、目を守るには、大きな面積のレンズで顔を覆うこと、というのは正しいようです。

最近は伊達メガネなのか度が入っているのかわからないものが増えていますが、多少色のはいったメガネをかけると、街中を歩く際も、目が疲れずに済みますよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.