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ド近眼から視力の低下を18年間食い止めた話




成長期になると、ご他聞にもれず急激な視力の低下を伴います。

私が高3の頃には両眼-5.5というきついメガネをしていました。

これ以上の視力の低下はコンタクトもメガネも特注品のレンズを作るようになって多大な出費が予想されます。

だけど、私はそれから結果的に18年間視力は低下しませんでした。

しかしスマホのせいで・・・

そして、18年後、乱視の度数が0.5上がりました。

何故かって?
スマホのせいです。

眼科医の話によると、要はモニターと目の距離の問題だそうで、モニターの光源から目が離れていれば離れるほど目の健康にはよいことになります。

なるほど、昔は「テレビは1m以上放して見なさい!」って親からよく言われましたよね。

その点スマホは四六時中光源にくぎづけということになります。

しかし、昨今のIT全般社会においてパソコンは家電として生活必需品に等しいものですね。

もはやパソコン無しの生活は考えられませんよね。

PCのモニターを1m離して作業

話を元に戻すと、結論から先に言えば、私はパソコンをやるときもテレビと同じく、モニターから1m離して作業してます。

これはさいわい私が接客業であり、ITや事務職などパソコンを専業としてないから言えることです。

要はパソコンの位置のレイアウトが自由な環境にあるのです。

具体的にダイニングテーブルを縦に使い、端に座ってモニターをその端から1m話すのです。デスクトップパソコンなら問題ないでしょう。

ノートパソコンなら、外付けモニター、マウス、キーボードが必須です。16インチくらいのノートパソコンなら本体のモニターをそのまま離して使ってもいいかもしれません。
しかし、一昨年、ついにメガネを新調するときがきました。

先述のとおり、スマホのやりすぎで、乱視が三倍のメガネを作ってしまいました。

目の為にスマホをやめてガラケーに

なのでスマホをやめてしまい、ガラケーに戻しました。ちなみにガラケーでもネットは使い放題はやってません。

LEDの光源もきついですが、ガラケーにしてもしつこいようですが、目と光源の距離が近いので。

ただ、半年以上たつと視力が元に戻るようになり、乱視の度数三倍からは0.5アップに留まり現在に至っております。

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