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眼窩底骨折により視力低下



僕は大学時代にボクシング部に入っていました。
2年生の夏の大会で、右目を眼窩底骨折してしまいました。
眼窩底骨折により視力低下
それにより右目だけ視力が落ちてしまい、それに伴ってバランスを取ろうとする左目の視力も次第に落ちてしまいました。

視力が落ちてからメガネをかけ始めましたが、生活で不便を感じることが多々あります。

湯気でレンズが曇る

まず、僕はラーメンが好きなのですが、メガネをかけて食べると必ず真っ白にレンズが
曇ってしまいます。

その為、必ず湯気が出る食べ物を食べる時にはメガネを外すように工夫しています。

恋人とキスをするとき

そして、一番の不満は恋人とキスをするときです。

どうしてもメガネをかける以前のつもりでキスをしてしまうと、メガネが彼女に当たり
気まずい雰囲気になり、ムードもぶち壊しになります。

その為、彼女の傍に座った時には自然にメガネを外すようにしています。
それがキスをしたいという合図になっているようです。

半身浴の時も眼鏡が曇る

僕は普段から半身浴をしながら読書をするのが好きなのですが、メガネをかけてからというもの湯気でレンズは曇ってしまうのでメガネはかけられませんが、かけないとかけないで文字が読みずらいのでとても不便を感じています。

レンズの曇り止め

最近はじめてみたのが、レンズの曇り止めをレンズに塗ってみるという方法です。

これは意外に効果があり、今では問題なくメガネをかけながらお風呂で読書を楽しんでいます。

スポーツをする際にも、視力がよければよかったと思うことはたびたびあります。

たとえば、スノーボードのゴーグルを探すときに、かっこいいゴーグルは全てメガネを
付けた上からはかぶれません。

メガネ対応ゴーグルもありますが、見た目はかっこいいとは言えません。

コンタクトレンズを使い始め

結局1年はメガネ対応ゴーグルで我慢しましたが、2年目からはコンタクトレンズを使い始め自分の気に入った、かっこいいゴーグルを付けるようにしました。

コンタクトにしてからは本当に視力が戻ったような感覚でスノーボードもプールでも激しい運動でも、メガネのストレスを気にせず過ごせるようになりました。

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