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レーシックで長かった暗い世界から明るい世界へ



レーシックで長かった暗い世界から明るい世界へ
小学生の頃から目が悪く、黒板の字が見えないのに、学校の先生が怖く前の席に移動するのがどうしても嫌でそのままにしていました。

先生に当てられても、黒板の字が見えないから答えられない!そして叱られる、視力が悪いのがコンプレックスでした。

中学生になり、次の問題は部活動でした。

バスケットボール部だったのですが、ボールが見えにくく、パスミス、キャッチミス多発していました。

当時は思春期でしたので、メガネはどうしてもイヤでした。

メガネをかけている子は「メガネ」「ダテ」などなど変なあだ名をつけられるという、我が校の変な風習のせいでもありました。

でもコンタクトレンズはまだまだ高く手の届かない時代だったので、親に頼んでもパスされました。

そして高校生になり。

次は陸上部に入部しました。

親を説得しまくり、高校の入学祝いについに手に入れたコンタクトレンズをつけてついに部活動スタートしました。が!今度は砂が目に入りまくり痛くてたまらず、涙を流しながら走り込んでいたものでした。

そうやって視力の悪いまま、コンタクトレンズと裸眼でがんばってきました。

その頃ちょうど東日本大震災があり、夜中に地震が来てすぐに逃げれなかったらどうしようと怯えるようになりました。

コンタクトレンズをつける時間はない、子供たちもいるし、あの地震を思い出すたび、不安にかられていました。

レーシックに挑戦

そんな時、耳にしたレーシック。

市内の病院のキャンペーンをきっかけに、試みました。
もうビックリです。

もう別世界にいるようでした。

いままでの自分の視力がバカみたいに感じるほど、きれいに見えます。

一番ビックリしたのが、夜中トイレに行きたくて、ベッドから起き上がったときに、ベッドの角で足をぶつけない!ということかも!

今まではよく見えなかったので、しょっちゅう、ベッドやタンスなどにぶつけていましたから。

もっと早く、このレーシックが普及されていたら、私の人生は少し違っていたかも!と思うことがあります。

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