> > >

本当に視力が低いのは、切実な悩みの一つ



私は裸眼だと、視力が0.01程度しかないほど視力が低いです。
そのため、日常生活で困るというか不便を感じることが結構多いです。
本当に視力が低いのは、切実な悩みの一つ
メガネやコンタクトがないと、まず自分の家の中でさえもどこに何が置いてあるか不鮮明にしか見えないので生活ができません。

メガネの位置も不用意に置くとどこにあるか見えにくいため、不意に置いてどこかわからず、「メガネ、メガネ…」と手さぐりで探すコントのような状況に実際なってしまいます(笑)

また、メイクなどをするにも、顔がしっかり見えないので、鏡にかなり接近しないといけません。

もう少し視力がマシで裸眼で過ごしていた頃は、肌質などもボヤ~っとしか見えていなかったため、初めて視力を矯正した時、肌の荒れに気づいてびっくりしたことがありました。

また、星空も視力を矯正して初めて、そのキレイさに気づいたということも…。

今は普段、メガネを常用していて、コンタクトはたまにつける程度なのですが、メガネを使用している時に、温泉や銭湯でメガネをはずして入った場合もちょっとした段差に気がつかなかったり、かなり顔を近づけてみないとシャンプー等のボトルの判別がつかずに困ったり、露天風呂からの景色もまったく楽しめません。

一緒にお風呂に入った友人の顔もよく見えず、人違いしてしまうこともあります。

私の場合、コンタクトはあまり目に合わないのか、ドライアイですぐに目が乾いてきて痛くなりますし、あまり長時間つけていると頭痛がしてきてしまいます。

電車の中などでコンタクトのまま少し居眠りしてしまうと、目が真っ赤に充血してしまいますし、コンタクトをつけたままだと目を擦ることもできないので、かゆくなったときもどうすることもできません。

それに、コンタクトはデイリー、2週間などの使い捨てのものの方が空気をよく通し、目に優しいのですが、これらはどうしても割高になってしまいますし、ケア用品の費用もバカになりません。

視力が良い人は、こういうものにお金をかけなくて良いのでうらやましいなぁと思います。

また、一番心配なのは、災害時などメガネやコンタクトをつけていない緊急事態の際に
本当に困るのではないかということです。

メガネはいつも枕元に置いていますが、地震などで寝ている時に部屋の中もグチャグチャになり、メガネの位置がわからなくなったら、逃げることもうまくできないのではないかと不安です。

本当に視力が低いのは、切実な悩みの一つです。

まだ、レーシックも歴史が浅いので安全性に不安もありますし…、悩みはまだ解決しそうにありません。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.