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メガネにあこがれるなら、伊達メガネで十分!



メガネにあこがれるなら、伊達メガネで十分!
あぁ、今でこそ、裸眼で高い視力が欲しいと切に思います。時、すでに遅しです。

メガネにとても強いあこがれがあった

私はメガネにとても強いあこがれを持っていました。

家族で目が悪いのは姉だけ。

勉強しすぎだろうなというほど頭がよくて、そして目が悪くなったのだろうという感じの姉。

姉はメガネを嫌がっていましたが、私には常にあこがれの姉でしたので、メガネの姉を格好いい!私もメガネが欲しいと思ってました。

いざ、私も否応なく勉強しなければいけない年頃になりました。

そして、読書も好きでしたので、暗い中で読んでいたからでしょうか、視力がどんどん落ち、裸眼でも見えるけど、メガネつくりますか?くらいの視力になりました。

メガネにあこがれを持っていたので、私は大喜び!
最初はちょっと見えないなぁとメガネを多用していました。

しかし、みるみる視力は落ちていきました。

メガネがないと、はっきり見えない、起きてもはっきり見えない目では、なんか起きた感じがしないのです。

メガネをかけて、やっと、あっ起きた!となるわけです。
でも、メガネっていざ必要になると面倒くさいものです。

どこに行くにもかけないといけない、
温泉ではメガネが変色したり曇ったりするからかけられない。
でも見えない!
スポーツするにも不便で仕方ありませんでした。

コンタクトをしはじめました

そして、私はコンタクトをし始めました。
これがまた面倒くさい!

ちゃんと消毒はしないといけないし、旅行の時は面倒くさい!
結局、プールに入る時には見えない。

どつきのゴーグルは高いし、どこにでも置いてあるわけではありません。
海でダイビングする時にも、裸眼がどれだけいいか。

どつきではなければ、すてきな海も魚もぼんやりしか見えません。
それだけで、どれだけ損した気分になるか。

日本国内ならどつきをレンタルできるかもしれませんが、海外で必ずしもどつきがあるとは限りません。

かと言って、コンタクトレンズをしたままだと、なくなったり、海水はレンズにはよくないらしく、いたんだりするそうです。

一番つらいのは子育て中でした。
コンタクトをつけたりはずしたり、消毒したりする時間なんて、新生児相手にはありません。
暇さえあ
れば昼寝するから、コンタクトをしていたら目に悪い。

でも、メガネって鼻のあたりがしみになりそうだし。

そういうことで結局ぼーっと見える状態で過ごす。

本当に視力が低いって不便ですよ。
お金はかかるし。

メガネにあこがれるなら、伊達メガネで十分!
また、コンタクトにあこがれるなら、今じゃカラコンとかもあるし、お試しできる時代!
視力が低いことに、なんの得もないと思いますので、子どもには目を大事にするように常々口をすっぱくして言っています。

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