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視力が低い人にありがちな3つの悩み



視力が低いと得することより損することの方が圧倒的に多いですよね。どんな時に苦労したり悩んだりするのか、私のケースについてお話します。
視力が低い人にありがちな3つの悩み

1.スポーツ観戦で最前列に座ってもよく見えない

スポーツをスタジアムで現地観戦するのは、スポーツファンにとって幸せなことです。

でも視力が低いと最前列に座っていても選手の顔がよく見えません。

せっかくスタジアムで観戦しているのに、選手の表情や試合のハイライトは大スクリーンの方で見ることになってしまいます。

みんながワーワー騒いで興奮しているのに、自分だけ何が起こっているのかわからず、ポカンとしていることがよくあります。

特にサッカーやラグビーなど、選手達の接触プレイが多くボールの行方が頻繁に変わりがちなスポーツは、視力が低いと観戦するのに苦労します。


2.旅行に行っても綺麗な風景や世界遺産を裸眼で見られない

日常生活ではなかなかお目にかかれない明光風靡な景色や偉大な世界遺産を見るのは旅行の醍醐味ですよね。

もちろん写真も撮るけれど自分の目にしっかり焼き付けたい。

でも視力が低いと、せっかくの綺麗な風景も壮大な世界遺産もボヤけて見えてしまって感動が半減してしまうし印象にも残らなくなってしまいます。

メガネやコンタクトレンズをつければもちろん見えますが、それではどこか建物の中の窓から眺めているかカメラのレンズ越しに覗いているのとあまり変わりません。

好きなモノや好きな人を裸眼で焼き付けたい。視力がよい人にとっては当たり前のことですが、視力の低い人にとっては切実な願いなのです。


3.道を歩いていると危ない目に遭いやすい

視力の低い人は足元がよく見えないので、道を歩いているとよく躓きます。

ちょっとした段差だとなかなか気付かないのです。

たまに何もないところでも躓くことがありますが、視力が低くて見えなかっただけで、実は何かがそこにあったのでしょう。

夜のジョギングやウォーキングは危ないので控えるようにしています。

また視力が低いと、道端に落ちている小さなゴミや枯れ葉を、ギキブリやセミの死骸と見間違えて一瞬焦ることがあります。無駄に驚くことが多く心臓に悪いです。

視力の低下は病気ではないので、自力で回復させることが可能だという説があります。

目を温めると視力が戻ると最近聞いたので、家で気が向いた時に実践するようにしています。

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