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視力が弱いってお金がかかる!



私は裸眼だと視力検査で一番上も見えないほどの視力なしなのですが、視力が悪くて一番悲しいのがとても無駄にお金がかかる!という事です。
視力が弱いってお金がかかる!
もし目がよければメガネを買う事もないし、コンタクトを買う事もない。

コンタクトはコンスタントに購入。
そしてコンタクトを買うと必然的に毎日使うコンタクト液も買う事になり、定期的に眼科検査も受けないといけない。

病院代も積み重なってくるとかなりの痛手。

目がよくて何もしない人より目が悪い人の方が年間で2万円位余分に出費がかさんでいるのではないかと思っています。

年間で万単位も目に使う事になるなんて、実にもったいない。もし目がよければ、今この目にかけているお金でおいしいものを食べたり、好きなお洋服を数枚かえたり、はたまた近場に小旅行に出かけられるなと思うと本当にもったいない。

ただ目を悪くしてしまったのは自分。

これは仕方のない事実なので、目に使うお金分を意地でも稼がないと!と仕事をする上での原動力にして何とか気持ちを落ち着かせています(笑) 

基本 目が悪くていい事はないのですが、目が悪くてよかった!と思う事もまたにあったりします!

夜景の二通りの楽しみ方

それはメガネ・コンタクトをつけていないと周りがぼやけているため、裸眼だと夜景がとても綺麗に見えるということ。

勿論 メガネ・コンタクトをつけてしっかり夜景をみるのも綺麗なのですが、裸眼だととにかく全ての物体にもやがかかり幻想的に見えるため、なんとも言えない感動が味わえます。

ありとあらゆる夜景の色がぶつかり合い、複雑な色を醸し出し、美しい。

夜景を見る時はまずはメガネをつけて、しっかり物を見て、綺麗さを実感し、そして今度は裸眼で見て、また違った美しさを見る!

この2通りの夜景の楽しみ方をできるのは、目が悪い人だけの特権だと思う。

こんな風に思える出来事がたくさん発見できれば、目に対して使っている無駄な出費を無駄と思わずに寧ろ幸せ?と思える日がくるのかなと淡い期待を抱いています。

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