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ド近眼のメイク



小学生のころからメガネが欠かせないほど、視力が低い私。
ド近眼のメイク
コンタクトの度数は-7.0でも最近はみえずらくなってきた始末。

ただし、コンタクトは目が乾くし、要は目の中の異物であるためゴロゴロするときもあり、なるべく家にいる時はメガネで楽々したいというのが正直なところだ。

そんな私が困るのはメガネをかけたまま会社に行きたいとき、ちょっとそこまで外出したい、といったときのメイクだ。

メガネをはずすと、全世界がぼんやりしてしまって、もちろん眉毛のムダ毛なんかまったく見えないし、アイラインを引こうにも、ものすごく近くに鏡を持ってこないと見えないので(12㎝以内でないと焦点が合わないという眼科健診結果あり)ペンを立てて書くことができない。

ド近眼のアイラインメイク

こういう時には、もうアイラインなんかしないで、暗めのシャドウを引いてしまうと少々はみ出ていても、ラインがボカされているので気にならない。

さて、”なんとかメガネをはずした状態でアイメイクをし終わったぞ”、と思ってメガネをかけて困るのは、まつ毛だ。

マスカラをしたまつ毛が、メガネの内側のガラスをこすってしまう。

なんか視界が見えずらいなぁと思って、メガネを外すと、黒っぽいものがガラス部分にこびりついている。

マスカラをしないと、ただえさえコンタクトを外すと目の開きが小さくなり、かつ度の強いメガネは目を小さく見せるので、ショボイ目になってしまう。

これは弱った。

つけまつ毛

そこで、最近はつけまつ毛を付けるようにしている。

つけまつ毛ならば、アイラインの効果もあるし、ガラス部分は汚れないし、おまけにちょっとつけまつ毛がずれてついていても、眼鏡越しなので目立たない!といういいこと尽くしなのでおすすめだ。

最後に、メガネ女子のメイクで最近素敵だな、と思ったのは、メガネの縁の色とアイシャドーを合わせている人。

顔の中で色がガチャガチャしないし、統一感が出て、なかなか顔がすっきり見える。
上級者はぜひお試しあれ。

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