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寝る前の薄暗い状態の中の読書が視力低下の始まり



私の視力は、両目とも0.1を下まわっておりまして、不自由な事が非常に多く、長年この状態で生活を続けてきていることになります。

そもそも、私の視力は1.5という理想的な状態であったのですが、夜寝る前の薄暗い状態の中で、毎日のごとく本を読み続けたのが、視力低下の始まりでした。

そして、視力低下と言うのはいったん始まりだしましたら、長い期間をかけて起こってくるという類のものではありませんでした。
寝る前の薄暗い状態の中の読書が視力低下の始まり

一気に視力が落ちてしまった

1.5あった視力が1.2に下がったと思ったら次は1.0、そして0.8,0.5と、わずか半年の間に一気に低下してしまいました。

そして、後は間髪入れずに0.1まで急激に低下してしまいました。

急激に視力が落ちた直接の原因は、0.5の視力になった時点で作った眼鏡にありました。

その視力が急低下したときにかけたメガネに乱視矯正が施されていたのです。

何も頼んだわけではなかったのですが。その為に、以後ずっと視力を元に戻すことはできなかったのです。

そうしますと、裸眼では、1メートル離れた人の顔すらボヤケてしまう状態の為、メガネなしでは、もう表に出ることなど不可能になってしまいました。

それとともに、メガネなしの状態にして、活動できるようにしようと思えば、残る方法はコンタクトレンズという事になります。

コンタクトレンズは、何かと種類も多く、選定する基準も曖昧で、、正確な知識が無ければ業者に委ねるしか方法はなくなってしまいます。

私は、業者に委ねようとしましたが、業者自身もおすすめ品があるらしく、それには納得できず、最終的に2weekのソフトレンズに決めました。

コンタクトレンズを付けた途端、目の前がスッキリとそしてはっきりとしたのには、感動いたしました。

それで長らくコンタクト愛用者になったわけですが、煮沸消毒を怠ったが為に、目の表面に炎症を起こしてしまいました。

目を開けることが出来ないくらいに痛みが発生し、その後、再びメガネに切り替えました。

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