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【無理をすると益々悪くなる視力】私の視力回復法



学生時代にスポーツをしていた頃は両目とも2.0だったんです。

むしろ近いものが見えづらく、教科書なんかはちょっと離して見ていました。

それが、歳を追うごと事にだんだん遠くの物が見えにくくなってきて、55歳になった今ではまったく焦点が合いません。

私は食堂を営んでいますが、店の入り口から入ってきた常連さんの顔が認識できず、お客さんから挨拶されても誰なのかわからない様な始末。

たまらずメガネを買いましたが、最初の内はそれでちゃんと見えていたものが、それでもだんだん焦点が合わなくなってきました。

私の趣味はパソコンでブログの記事を書いたりすることなのですが、この趣味が目にはとても悪いようです。

そこであわてて対処法を調べた結果、私にとって効果があった方法をみなさんにご紹介したいと思います。


時々目を休める

パソコンの画面を長時間見ていると、画面の文字がぼやけてきたり、目が痛くなることはありませんか?実は目の筋肉は近い物を見る時はギュッと縮んで緊張しているのです。

この緊張が長時間に及ぶと、筋肉が疲れて焦点が合わなくなってきます。完全なオーバーワークですね。これが文字のぼやけや、痛みに繋がるのですが解消法は一つしかありません。

それは目を休めることです。1時間に10分程度は目を閉じて安静にしたほうがいいそうですよ。それから目が痛くて開けられなくなった時は冷たいタオルで目を覆うと回復が早いです。


目のトレーニングをする

私にとって効果的な方法は、まだ中学生だった頃に保健体育の先生に教わった方法です。
自分の手のひらを数秒間見つめて、それから遠くの景色を数秒間眺める。
これを気が付いた時に習慣的に実行すれば、視力の回復に繋がります。

飛躍的に視力が回復する実感はありませんが、ちょっとだけ遠くの物が見えやすくなったなあという感じですかね。

近くの物ばかり見続けると、目の筋肉が緊張したまま動きが悪くなります。

ところが遠くの物を見る時は、その縮まった筋肉を伸ばしてピントを合わさなくてはいけないのです。

ですから、動きが悪くなった筋肉にはとても利にかなった方法なんです。

目は情報を得るためにはとても重要です。目が悪くなるのを放置しているとそのうち見えなくなってしまうかもしれない。

そんな精神的な不安からか、私は最近そんなトレーニングをしています。

どうかみなさんも自分にあった視力回復法を見つけて、早めに実践してください! お互い目は大切にしましょうね。

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