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視力が低いのでキレイな景色を見る時に損している



視力が低いのでキレイな景色を見る時に損している

街で知り合いに偶然逢っても気がつかない

私は視力が低いので、街で知り合いに偶然逢っても気がつかないことが多いです。

だいたい声をかけられるほうですが、自分は目が悪いので、といってあらかじめ断っておきます。

視力が低いと階段が恐い

一番視力が低かった時は、階段の線が見えなくて、ゆっくりでないと、怖くて階段を下りることができませんでした。

それは今でも変わらず、急ぎ足で駆け下りるということはできにくくなっています。

車の運転

車の運転をする時に、視力が低いと不便です。

夜や雨の日、雪の日、大荒れの日は、視界が見えにくく、運転が怖い時があります。
それに、知らない街を走る時は標識が頼りなので、必ずメガネをかけています。

キレイなものを見る時

いつも視界がぼうっとしているので、キレイなものを見る時に、損しているなあ、と感じます。

たとえば、夏の夜の花火はとてもキレイです。
しかし、視力が低いので、鮮明に見えません。
それはメガネをかけてみると、花火がとてもキレイに見えるのでわかります。

しかし、メガネをかけてみると、花火はキレイに見えても、花火のサイズが小さく見えてしまいます。

そんな時、裸眼でキレイに見える人がうらやましく思えます。

きっと、春の桜や、秋の紅葉なども、視力が良かったら、もっとキレイに見えるのだろうと思います。

世の中のものがいつもぼーっとした景色で映っているので、これが当たり前になってきています。

私はコンタクトは使用していません

メガネのほうが取り外しが楽ですし、コストもかかりません。

最近はフレームがおしゃれなメガネもたくさん出てきています。
おしゃれなメガネも、コーディネートの一つとして、楽しんでいます。

私は以前、視力回復トレーニングのような所に通って、治療していたことがあります。
その時は視力が、1.0まで回復しました。

身近で、レーシックで視力を回復させている人もいます。

あまりにも視力が低すぎると、日常生活に支障をきたしてしまいます。

お金はかかりますが、こういった治療方法などで、視力を良くするのも一つの方法だと思います。

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