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目に負担をかけないために自分で決めたルール



小さい頃は視力がいい方で、ずっと両目の視力1.5なのが自慢でした。
目に負担をかけないために自分で決めたルール
しかし中学受験を始めた頃からガラッと生活が変わり、放課後の塾通いで目を酷使したせいなのか、気が付けば坂道を転がり落ちるように視力が落ち、中学2年になる頃には最前列付近に座り、メガネをかけても黒板がよく見えないという情けない状態になってしまいました。

通学に片道1.5時間もかかったので、電車やバスで移動中、よく本を読んでいたのが悪かったのかもしれません。

親が生まれつき弱視だったので、小さい頃から目を大切にしなさい、と口うるさくいわれていましたが、元々の視力がよかったのであまり聞く耳を持っていませんでした。

今さら後悔しても遅いのですが、あの時ちゃんと親の言いつけを守っていれば…。それからもPCやスマートフォンなど、目を酷使する場面は以前より増える一方。

今や視力は両目とも0.1以下となり、メガネがなければ生活できなくなってしまいました。

メガネを新調する度、あまりに矯正が高くてレンズが分厚くなりすぎるため、特殊な薄いレンズを必ず薦められるし、ケチって通常レンズで作ると、周りから「目が小さく見えて顔のバランスが変」などと言われる始末…。

これ以上進行するとレーシック手術が必要?とかさらに老眼が入ったらどうなる?などと心配なので、今は目に負担をかけないよう、次のような自分なりのルールを設けています。

目に負担をかけないためのルール


1.携帯端末の画面明度を下げる

PCや電話、タブレットなど携帯端末の画面明度・輝度はできるだけ下げてまぶしく無いようにする。

まぶしすぎる画面は目への負担が大きいもの。少し暗いかな、程度に下げると疲労度も低くなります。


2.メガネ・コンタクトの矯正の際は低めの矯正値にする

裸眼と矯正後の視力があまりにもかけ離れていると、裸眼にした時に目がうまく調節できなくなり、視力低下を招きます。


3.必要時以外はメガネで過ごす

コンタクトレンズは直接目を覆ってしまうので、そもそも目への負担度が高い上、ゴミやまつげなどが入ると目を傷つけやすくなります。


4.こまめに目薬を差す

単純なようですが、目が渇いたと思ったらすぐさま目薬を差す、これは視力を保つ上で基本的な対応です。


5.スクリーンタイムはできるだけ減らす

PCや携帯電話、タブレットなど携帯端末などの画面を長時間連続的に見ているのはどうしても目にとって過酷な状態です。
定期的に目を休ませてあげましょう。
5~10分の休憩でも大きな違いがあるといいますよ。



中には当たり前すぎる方法もありますが、小さな努力の積み重ねが後々に大きな違いを生むと信じて、お互い頑張りましょう!

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