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目も見えない状態で体育の授業



目が悪い、視力が低いなんて、悪い事ばかりです。

思えばメガネをかけはじめた小学生の頃から、良い事なんてありませんでした。

目も見えない状態で体育の授業

危険だからメガネは外せ

体育の時は「危険だからメガネは外せ」と言われますが、そしたら何も見えなくなります。

もやは、運動神経以前の問題でしょう。

だいたい、目も見えない状態で体育って、私自身の危険はどうでも良いのでしょうか?

テニスの様なスポーツであれば、メガネをかけてままでも大丈夫です。
でも、汗が付けば目の前が見えなくなります。

走れば、メガネが揺れ、視界もグラグラ揺れて気分が悪くなります。
運動をして「スッキリした」という状態には、なかなかならないワケです。

勉強する時

では、勉強する時はどうか?と言ったら、これもロクな事はありません。
板書をサボって、OHPなどで授業を行う教師だと、字が薄くってほとんど読めなかったりします。

でも、席を前にしてもらうと、身長が高いので顰蹙を買います。

今はコンタクトレンズも安くなりましたから、迷わず使うべきだと思います。
無論、コンタクトレンズにだって問題点はあるでしょう。

でも、使わない不便さを考えたら、絶対に使った方が良いと思います。

ただ、日常生活に不便が無くても、目が悪いと言う事は、様々な面に悪影響があります。
例えば、結婚して子供が生まれた時。

「この子も、自分からの遺伝で目が悪くなるのか?」と思うと、かなり暗い気持ちになります。

自分が経験した不愉快な思いを、子供もするのか・・・。
さすがに、この時ばかりは誰だって後悔すると思います。

また、目が悪いと言う事は、視神経が弱いと言う事でもあります。

中年以降、緑内障などの目の病気にかかりやすいと、眼科で言われました。

つまりは、老化の影響を受けやすい、弱い部分になってしまうと言う事でしょう。

実際、自分は40代で「正常眼圧緑内障」と診断され、毎日、目薬を注しています。

3ヶ月に一度は検査で、結構なお金もかかりますし、本当に目が良い人が羨ましいです。

まぁ、こうならない様に、子供の頃に注意すれば良かったのですが、当時はこんな事になるとは思っていませんでした。

まだ目が悪くなっていない人は、十分に気をつけるべきでしょう。

悪くなった目を、良くすることはできません。
悪くしないのが一番です。

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