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寝る際のメガネの置き場所には注意が必要



私の視力は0.03程度です。

小学校低学年のころは1.5あったのですが、小学校中学年くらいから急速に低下し、中学生の時に0.1程度になりました。

以後は徐々に低下し現状に至っています。

弱視とまではいきませんが、かなり視力が低いためメガネを作ると分厚いレンズとなってしまいます。

最近ではお洒落で安いメガネショップが増えたのですが、レンズの厚さや屈折率の高さであまりお洒落に見えなくなってしまいます。
寝る際のメガネの置き場所には注意が必要

寝る際のメガネの置き場所

生活するうえでは、寝る際のメガネの置き場所に注意が必要です。

寝返りで「壊す」などではなく起きた際にメガネの場所が分からなくなる点が非常に困ります。

特に、ベッド下や棚の裏などに落としてしまうと、見えないので探すのに大変苦労しますし、火災や地震などの緊急の際には命に関わることとなります。

そのため、いつも使うメガネ以外にも複数のメガネを常備するようにし、予め定めた場所に必ず置くようにしています。

高屈折率のメガネのため、フレームのふち側では像がゆがみ、距離感や位置を認識しにくいことがあります。

外出する際には基本的にコンタクトレンズ

運転などしにくいと感じることがあるため、外出する際には基本的にコンタクトレンズを使用しています。

レーシック手術を受けようかとも思ったこともありますが、術後の経過などに不安を覚え手術を受けることをやめました。

コンタクトレンズを使っている中で困ることとしては、長時間の使用やつけたままでの睡眠が厳しいことがあげられます。

旅行や仕事などではよくそのような場面となります。

また、マリンスポーツやプールなどで水を受けた際にもコンタクトレンズは「ずれる」「落ちる」など不便に感じることがあります。

度付のゴーグルなども水から上がったら着けたままでいる訳にもいきません。

ブルーベリーやマッサージや鍼など試しては見ますが、回復するのは難しいかと。

裸眼で生活する人に比べるとメガネやコンタクトレンズを更新する費用がかかるため、経済的にも視力が良ければと常々思っています。

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