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視力も0.01になると裸眼では日常生活を送れない



視力も0.01など小数点第2位まで来てしまうと、至近距離にいる相手の表情もぼやけてしまいます。

景色もほとんどわからない状態で、わかったとしても記憶を辿っているからわかるような感じです。

上を見上げれば空だし、足元はアスファルトなのか舗装されていない道路なのかなどといったレベル。
視力も0.01になると裸眼では日常生活を送れない

矯正器具なしでは日常生活を送れない

記憶や知識にないものはわからないほどの視力では矯正器具なしでは日常生活を送ることはほぼ無理です。

視力回復のトレーニングをしたり、緑を眺めると良いとはアドバイスを貰うことが多いですが、なかなか視力の回復を実感したことはありません。

しかし人によっては、もしくはトレーニングの入念さや量によっては回復する人もいるかもしれません。

スマートフォンのアプリでも視力回復トレーニング用のアプリがありますので、興味のある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

生活に必須である矯正器具に関しては、メガネの場合は自宅でのPCの使用やテレビの視聴にはパソコンメガネを使っています。

ブルーライトの光を抑えてくれるので、目の疲れが少なくなった実感を持っています。

ここまで視力が悪くなってからでは遅いかもしれませんが、目に与えるダメージには気をつけています。


サングラスの必要性

ファッション的にもあまり気に入らなかったサングラスですが、紫外線から守るという健康的な意味合いでサングラスの着用を頻繁にするようになりました。

蛇足かもしれませんが、ラーメンを食べる時や温泉旅行での入浴に対するメガネが曇ることによる視界の遮断に関しては、個人的にはコンタクトを着用するようにしています。

緊急的な場合は無理ですが、上手く食べられなかったり景色が楽しめなかったりするのは困るからです。

温泉でいえば共同入浴場なので人にぶつかることで相手に迷惑がかかることもありますし、転んでケガをする危険もあります。

コンタクトは色んな意味で外出用といった感じの使い方をしています。様々な場面に応じて矯正器具を使い分けることで、少しは快適に生活ができるのではと思っています。

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