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スキューバダイビングは視力が低いと不便



自分の視力が悪くなり始めたのはゲーム。子供の頃のテレビゲームが発端でした。
スキューバダイビングは視力が低いと不便
勉強のやりすぎでないところがちょっと痛いところですが、大学に入学した頃にはコンタクトレンズ、しかもハードコンタクトを利用していました。

ハードコンタクトは目にごみが入ると痛い

しかしアウトドアなど外で行動したりする事が好きな自分としては、ちょっとしたゴミが入るだけで痛くて視力が奪われてしまうハードコンタクトは非常に痛い。

しかし乱視がキツい自分にとって眼球の曲面にあったソフトコンタクトは手に入らず眼鏡と併用。

しかし、眼鏡を使うとサングラスがつけれない

個人的にランニングやサイクリングをしているのでオークリーのサングラスを利用しているのですがレンズを変えて度数を入れるとオリジナルのレンズではないので紫外線対策や反射光の遮断がなんとなく信用出来なかったりと正直あまり嬉しくない。

スキューバダイビング用のマスク

また、スキューバダイビングを趣味にしているのですがスキューバダイビング用のマスクには度数を入れたレンズを使用しているのですが、そうすると眼鏡を外してマスクをつけるまでの間は視力が無い状態になるし、マスクに問題があっても他のマスクを利用する事が出来ず、逆に度数を入れたマスクを予備で一つ用意しているのですが、他の人にマスクを貸そうとしても度数が入っているため貸す事が出来ないと。

非常に制限が出来てしまいます。

特にボートダイビングで移動する時などは大きな船なら問題なく眼鏡をかけて行きダイビング中は保管する事が出来るのですが通常そのような船を利用する事が少ないので常に見えない状態で何かを見たいと思ったらマスクを顔に当てて見る。

なんて事をするしか無い。

何とも不便きわまりない状態。

コンタクトが良いのか眼鏡が良いのか、結局は裸眼視力が回復する事が一番ですよね。
そこで自分はとにかく海を見たり、遠くの緑を見たりと日々努力奮闘中。

おかげでなんとなく視力が回復してきたのではないかと思いつつ自己暗示なのかちょっと良くなりました。

最終的には最近色々と普及しつつあるレーシック手術。

10年後の視力が安定していないような情報がある中で自分の目を使って試すほどの勢いは自分には無いのでもう数年待って情報が安定してきたら検討したいと思っています。

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