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メガネ跡がシミとなり鼻の付け根に色濃くなっている



現在私は30代女性ですが、物心ついた4歳か5歳の頃から、ずっと視力が低かったです。
メガネ跡がシミとなり鼻の付け根に色濃くなっている
子供の頃は、この状態が「視えていない」という状態だとは自分も、両親もまったく気づいておらず、テレビがよく見えないから前に座る、とか「前の車の番号は何番?」などと私が聞いたりしたこととかで、やっと気づいたそうです。

0.5くらいしか視力がなかったので、幼稚園の先生などもびっくりしていたのをまだなんとなく覚えています。

そこからメガネ生活が始まり、小学校はずっとメガネで過ごしました。

視力が低いことで、メガネをかけなくてはならず、印象だけで「ガリ勉」「メガネザル」などと男の子にからかわれていたのが、私にとっては深刻な悩みでした。

その後、中学で陸上も始めたことでコンタクトレンズを付けるようになり、コンタクト歴も20年です。

今は視力が0.05くらいしかないので、朝起きて、目の前の物がメガネなしにはまったくといっていいほど認識できないことが、やはりつらいです。

裸眼で目がよく見えるという状態を味わったことがない

朝起きて、何もしない状態で「目がよく見える」という状態を私は人生で一度も味わったことがないので、すぐに行動に移れなかったり、基礎体温計のありかがわからなかったりすることが今の悩みです。

これらは、ベッド脇に体温計入れやメガネ入れ、スマホ入れなどそれぞれ派手な色の箱に入れるようにして、なんとか最短時間で認識して手に取れるように工夫しています。

メガネ跡をメイクで隠す

また、長年視力が低かったための悩みとして、メガネ跡がシミとなり、鼻の付け根に色濃くなってしまっていることです。

メイクで最初に、コンシーラーで隠すのはいつもこの鼻の付け根からです。

こればかりは、思春期から本当にコンプレックスとなってしまい、メイクで隠すくらいしか解決方法がありません。

他人にとっては取るに足らないことかもしれませんが、私にとっては大袈裟でなく、結構大きな悩みとして長年気になっている部分です。

視力が低いことで、眉間のしわも深くなりやすい気がします。

生まれてこの方目が悪くなったことがない、という人にたまに出会うと、お金もかからなくて肌もきれいで、心底うらやましいと思っています。

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