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頭がデカイのでメガネのフレームが食い込む



幼少期から成年期までは、人より数段視力がよく皆から羨まられるほどでしたが、30歳を過ぎたころからだんだん、遠くの物が見えなくなり、PC作業していてもちらつき、ぼやけがあり見にくくなってきました。

若い時の自負もあったので、眼鏡屋さんには足を運ばず、休憩してはPCに戻ることを繰り返していました。
頭がデカイのでメガネのフレームが食い込む

眼鏡屋さんへ

しかし、夜道の特に雨の運転時に見えないことに、危険を覚え、生まれて初めて眼鏡屋さんに向かう決意をしました。

一人で行くのは、なんか抵抗があり嫁と子供を連れてお伺いしました。

店内に入り、ディスプレイしてある眼鏡を何点か手に取りかけてみます。
鏡を見ると自分で似合ってないのが一目瞭然でした。

しかし、何本かかけてみると、似合う似合わないはデザインもありますが、横幅が顔の幅にマッチしていないのを、妻に指摘され、気が付きました。

メガネのフレームが食い込む

たしかに私は頭がデカイ?。

ほとんどのフレームが苦しそうでした。

実際、かけていても、ちょうどコメカミの所あたりを圧迫されていて、苦痛を伴うものでした。

店員さんに意を決して相談し、視力測定を行いました。

やはり日常は問題ないが、PCや運転する時にはかけた方がよいとアドバイスを頂き、私の顔に合うフレームを探し始めました。

ビジネスにも使用するので、あんまり遊び心が強い商品は避け、オーソドックスな下部フレームレスを選択するのですが、顔のつくりが、そうなのかチンピラ風になっちゃいます。

それらの中でも比較的品の良い眼鏡を選択し、レンズを自分好みに変更し、購入した最初の眼鏡は結構な高額になってしまいました。

しかし、これを機に眼鏡の魅力にも取りつかれ、シチュエーションに合わせた眼鏡選びも楽しめることに気が付きました。

いまでは、商談用・事務用・プライベート用と3種にわけて、使用しています。

目が悪くなっても、それを楽しめる事に気が付き、今までにない自分を発掘できるのも良い体験でした。

しかし、今でも長時間眼鏡を使用していると、コメカミが痛くなるので、裸眼と併用して楽しんでます。

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