> > >

近視だと黒板が見えないしスポーツもだめ



私は小学生高学年の時には、もう近視でした。
席はいつも一番前でした。
その後、中学生になって、メガネをかけるようになりました。
近視だと黒板が見えないしスポーツもだめ

黒板が見えないしスポーツもだめ

近視の悩みは黒板等の字がよく見えないことでした。
またスポーツはほとんど駄目でしたね。
特に球技は駄目でした。
卓球にしても、あの玉がよく見えないのです。
また野球も駄目でしたね。
なかなか当たらなかったり、捕球しようとしても、うまく取れない状態でした。
ほとんど感でスポーツをしていた感があります。
やはり運動視力も悪かったのでしょう。
爺さんが私の父親も強度の近視だったといっていました。
これも遺伝なのでしょう。困ったことです。

まずます視力が低くなっていった

その後、勉強をするようになって、ますます度が進んできました。
本とか漫画が好きだったことも影響しているのかもしれません。
その後高校生になったときに、目医者に行きました。
すると、貴方みたいな強度の近視にはコンタクトレンズがいいと言われました。
そこで処方箋を持って、こんたくとレンズの専門店に行って、コンタクトレンズを造りました。
その店で1週間くらい、装填とはずし方とコンタクトになれる練習をしました。
それでどうにか自分ひとりで、装填もはずし方もどうにかできるようになりました。
時には外れなくなり、苦労したこともあります。
なにしろ、はずすのに30分もかかったこともありました。

まだコンタクトレンズが出始めたときです。
角膜を傷つけた事故も結構報告されていました。
私はハードにしました。メーカーはメニコンでした。
これが酸素の透過性も良いということでした。
ソフトは煮沸したりしなければいけないので、その管理が難しいとかといわれていました。

しかしコンタクトレンズを装填していることは、隠し通しました。
普段は素通しのメガネをかけていました。
コンタクトレンズは大体5年でキズがついてしまいます。
大体このくらいで交換ですね。
結構高いもので、馬鹿にならない出費でした。
勤めるようになって苦労したのは、ゴルフでしたね。
やはり玉が見えないのです。
ほとんど打ったときの感でゴルフをしていました。

近頃は老眼も出てきて、メガネをかけて仕事をしています。
しかし小さい字は億劫ですね。
裸眼の方がよく見えます。

今は裸眼と近眼のメガネ、老眼とコンタクトと・・・使い分けるのに苦労しています。
ただコンタクトで角膜も傷つけずにこれたことに感謝しています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.