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街の標識や看板が視力が低いと確認できない



街の標識や看板が視力が低いと確認できない
今の時代、視力が低くても手軽に矯正する手段はいくつもあります。
眼鏡やコンタクトレンズは以前と比べて安価に手に入るようになりました。

しかし、裸眼とは違って何かしらの形で日常生活に制限がでてきます。
お手入れの時間や金銭的負担などいちいち面倒です。

なにより強く矯正すると常に目に緊張を強いられて疲れます。

眼鏡の場合はレンズが厚くなり見た目が不恰好になるとともに、かけ心地も悪くなります。

視力が極端に悪い私はある程度の矯正幅で妥協するしかないのです。

眼鏡やコンタクトレンズを装着しても目の見えにくさが完全に解決することはありません。

街の標識や看板が見えない

視力が低くて困った思いをすることが多いのは街の標識や看板を確認するときです。

自宅の中は、何がどの位置にあるか把握できているので、少々物が見えづらくても困ることはありません。

薄暗い玄関で靴を履くときは靴の置き場所は記憶していています。

テレビのリモコンの文字が小さくて見づらくても、一度ボタンの場所を覚えてしまえば困りません。

一歩家の外に出るとそうはいきません。案内標識や公共交通機関の時刻表など、街には確認しなくてはならない文字があふれています。

確認しないことには行動に支障をきたします。
文字を見なくては行きたい場所にたどり着くことができません。

そこで私は入念に事前に下調べします。
知らない土地に行く場合は、地図で道順を確認します。

公共交通機関に載る場合には時刻表を確認します。

最近ではインターネットで手軽に確認できることが多いので良い時代になったと思います。
つまり、標識の文字を見て確認する機会を一つずつつぶしていくのです。

事前に調べることが不可能な場合は、現地でパンフレットやリーフレットなどの印刷物を探します。

無理して見づらい所を見ずに手元で情報を確認できる状況作り出すのです。
なお、係員が手近に見つかる場合はその人に聞くのが一番です

現地の標識や看板に頼りきらない生活を心がけることが、視力弱者が賢く生きるコツではないでしょうか。

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