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目からの紫外線で日焼け?美白の新常識はUVカットコンタクト



「日焼けは絶対に許せない」、日焼け止めや日傘を駆使して、UVケアに取り組んでいても、目の紫外線対策までできている方、少ないように思います。
目からの紫外線で日焼け?美白の新常識はUVカットコンタクト
目への紫外線ダメージは、ドライアイや充血、目そのものの不快感を招くだけでなく、「メラニン色素を作れ」という信号を脳に発信、日焼けにつながることがあるのだとか。メラニン色素が増えるということは、シミ・そばかすの原因にもなります。

「お肌は完全にカバーしているはずなのに、なぜか日焼けしてしまう」「UVケアをしても、シミ・そばかすが、なかなか消えない」、もしかしたら、目から入った紫外線の影響かもしれません。


目の紫外線カットはサングラスだけでは不十分

目の紫外線対策アイテムとして、一般的なサングラス。
正面からの紫外線をブロックするには、有効です。
ただ、顔の側面に隙間ができるので、そこから紫外線が侵入することも。
角膜部分で反射して、スポット的に刺激が届くと、ダイレクトに紫外線を受けるより大きなダメージを与えてしまう、という説もあります。
スキーやスノーボードで使用するような目をすっぽり覆うタイプのゴーグルを使えば、側面からの紫外線もブロックすることができますが、タウン使いでは、今いちお洒落に見えないのが残念です。


UVカットコンタクトレンズの併用で紫外線対策を

そこで、側面からの紫外線対策として、検討頂きたいのが、UV吸収剤を使用しているコンタクトレンズを併用すること。正面からの紫外線は、サングラスでカバーしつつ、反射光はコンタクトレンズでブロックします。

大手使い捨てコンタクトメーカーの調査によると、UVカットコンタクトを使用すれば、シミ・そばかすの原因になる「紫外線A波」を約97%、肌を黒く変色させる「紫外線B波」を約81%カットできると言われています。

美白を願う女性にとって、UVカットコンタクトの利用は、不可欠なのかもしれません。

UVカットコンタクトであれば、室内で利用しても違和感がないので、パソコンや液晶モニターからの紫外線対策にも活躍します。

目の中にできるシミ「瞼裂斑(けんれつはん)」の予防もできて一石二鳥。シチュエーションを問わず、目の紫外線対策ができるのは、コンタクトレンズだからこそ。

サングラスのように「いかにも」な様子に見えないのは、非常に心強く感じます。

最近では、紫外線ダメージに焦点をあてた目薬も発売されています。帽子や日焼け止めでは対応できない、眼に入ってくる紫外線。

サングラス・UVカットコンタクトレンズ・目薬、複数のアイテムを併用することで、正しくブロックしていきましょう。

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