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不快感を軽減!コンタクトが原因のドライアイへの対処法




コンタクトレンズを使用している多くの女性の切なる悩みと言えば、「コンタクトをしている時の眼のゴロゴロ感、何とかしたい」。

眼をこすりたくてもこすれない、目薬をさすとアイメイクがよれてしまう。

ドライアイによる不快感を上手に解消できる方法があったら非常にうれしいとは思いませんか?

同じ悩みを抱える女性の1人として、目薬以外のコンタクトレンズ装着時、ドライアイへの対処法を調べてみました。応急処置的な方法ばかりではありますが、少しでも苦痛を軽減できるはず。コンタクトレンズ使用者かつPC作業多い女性は是非目を通して頂ければと思います。


コンタクトが原因のドライアイへの対処法3つ

それでは、ドライアイによる目の違和感が耐えられなくなった時の対処法3つを紹介していきます。


対処法1 遠くの景色を眺めてみる

ドライアイの原因の1つは、長時間一点を見つめ続けてしまうこと。意識的に遠くの景色を眺め、眼をリラックスさせる時間を作ると緊張感が和らぎます。
「緑を眺めるといい」、そんなことをよく耳にしますが、オフィス街で働いている方にとっては、現実的ではないかと思います。窓の近くに移動して、遠くのビルの看板や遠い空を、ぼーっと眺めているだけでも、随分眼のストレスを軽減できます。1時間に1回位は席を立ち、気分転換の時間を作ることも必要でしょう。


対処法2 10秒間目を閉じながらツボを刺激

外からの光を遮断して何も考えずに10秒間目を閉じる。
それだけで、脳と目の筋肉が休まって、ドライアイの疲労感が和らぎます。
目を閉じながら、鼻の付け根あたりを両手で押すのも効果的。
目の奥に軽く響く位の力で刺激してあげましょう。
血行促進効果があるので、目を開いた後に、視界がクリアになったことを感じるはずです。
ぐりぐり左右に指を動かすと、コンタクトレンズがずれて、目を傷つけてしまうので要注意。
真っ直ぐ真下に押し込むように刺激します。


対処法3 パソコンのディスプレイの高さを落とす

パソコンのディスプレイが目線と同じ、もしくは上に位置すると、まぶたが開いた状態で作業を続けることになるので、ドライアイが悪化します。
パソコンのディスプレイの高さを一段低くしてあげる、もしくはイスを少し高めにすることで、目線が下にいくように調整、負担を軽減してあげましょう。
眼球の露出が少なくなる程、眼が疲れにくい環境に。眼のストレスを強く感じた時こそ、作業机の環境を見直す良い機会なのかもしれません。



3つの対処法を紹介しましたが、応急処置を行っても、不快感が改善しないという方は、保湿タイプのコンタクトレンズの使用を検討してみるのも1つの手。
お値段は少しお高めになりますが、最新技術を採用、つけたばかりの潤った状態を1日キープ。ひどいドライアイの方でも、快適に装着できるよう工夫されています。
ドライアイは、放置すると眼病の原因にもなる怖い症状。気になったら、放置しないで、何らかの対策をしていくことを強くおすすめいたします。

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