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お試しレンズを送ってくれる良心的な通販ショップも(チバビジョンユーザー)



現在は3ヶ月に1度、緑内障の治療の為、診察してもらっています。視力は安定しており、眼鏡も併用しているのでコンタクト通販ショップの利用には特に不安は感じてません。
平成21年4月頃からチバビジョンのワンデーの使い捨てを処方箋不要のネット通販で購入しているS.F(44歳男性)。


お試しレンズを送ってくれる良心的な通販ショップもある

処方箋なしで通販サイトでコンタクトレンズを買うことに関しては賛否両論はあるかと思います。
でも今の時代、眼鏡も処方箋なしで作れる時代です。
初めてコンタクトレンズを作るとかいう場合は別ですが、視力がある程度落ち着いていて度が進んでいなければ、わざわざ処方箋を出してもらいにコンタクトレンズを扱う店舗の契約眼科に行かなくても良いかなと思います。
時間や診察代金もかかってしまうしね。
眼が不調になったりしていなければ良いのではないかと思います。
通販サイトも海外にあるものまで多くの店が扱っています。
私も最初は通販サイトの利用に抵抗がありましたが、長年近視で視力もずっと安定しており、特に見づらいとかもなくこれ以上度が進まないと思って、処方箋なしで買える通販サイトで購入しました。
自分の度にあったお試しレンズを送ってくれる良心的な所もあるので、そういう所を利用してみて先ずは自分に合ったレンズを見つけてみるのも良いかもしれませんよ。



▼眼のトラブル体験
使い捨てレンズでないソフトレンズを装着して目がゴロゴロ不快感を感じていたら一部が破けていたが、しばらく使用していたらそれが原因で炎症を起こしてしまった事があります


高校2年の時にソフトレンズでデビュー

もともと中学2年頃から近視になり眼鏡を使用していましたが、雨や眼鏡の曇りに抵抗を感じるようになったので、高校2年の時にソフトレンズでデビューしました。
あとは眼鏡よりも裸眼にあこがれていたのも理由ですね。
その時はまだ使い捨てコンタクトレンズが世に出ていなくて、レンズ自体も結構高かったのを記憶しています。
最初はハードかソフトかどちらがフィットするかを眼鏡店の中にある眼科で調べてもらいました。
先ずハードレンズを試しましたがどうも装着感が良くなく、ソフトレンズが自分に合っていると思い購入しました。
最初は眼の中に異物を入れる事に関して抵抗があり、実際、何度も涙目になりながら装着の練習を店舗で実施したのを覚えています。
最初は鏡がないとちゃんと入れらなかったり、レンズ自体を傷付けてしまって新品に購入し直したりしました。
使い捨てコンタクトレンズと違いレンズの汚れ落としで専用クリーナーでこすったり、週に1度はタンパク除去という錠剤を入れて煮沸消毒したりしないといけなかったので、レンズの手入れが面倒でしたね。

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